“私が体現するママ社員の働き方” “私が体現するママ社員の働き方”

経営コンサルティング職

入社13年目

藤本 裕子

コンサルティング事業推進本部経営分析情報推進部

子育てと仕事を効率よく両立するための「在宅勤務」を会社に提案。働き盛りの若い女性社員がフォーバルで長く、そしてイキイキ働ける道を切り拓く。

仕事と子育ての
両立がしやすい環境で働く

フォーバルというと、「実力主義」というイメージが強いために、子育て支援などの制度がイメージしにくいかもしれません。でも、私のように子育て中のママ社員も増え、産前産後休暇や子育て中の時短勤務など、ママ社員に向けた会社側の支援が整っていますので安心してください。私は、2017年に第三子を出産。現在は3人の子育て中のママとして、時短勤務で働いています。

そうは言っても、私が1人目の出産を控えたときは不安でいっぱいで。「私がいなくなることで迷惑をかけるのではないか」「戻ってくるときのポジションはあるのか」と、会社に負担になることが怖かったんです。ところが、会社のみんなは私の出産を身内のように楽しみにしてくれていました。「復帰までゆったり過ごしてね」「元気な赤ちゃんを産んでね」と声をかけてくださって、ホッとしたことを覚えています。フォーバルの理念に「家族主義」という言葉がありますが、会社全体が家族を認めてくれているようで心からうれしく思っています。

復帰してから子どもの発熱で呼び出しがあったときも、上司が「お子さん第一で」って声をかけてくれました。理解のある一言に感謝の気持ちが湧いた瞬間です。

ママ社員の生産性アップを!
「働き方改革」に介入

私は次世代経営コンサルティング推進室で、お客様の利益に貢献できるよう、必要なマーケティング調査や業界分析などを主に行う「バックヤードコンサルティング」と呼ばれる業務を担当しています。

第一子を出産したあと、仕事と子育ての両立を目の当たりにして正直ハードルを感じ、第二子が生まれたあとは「在宅勤務」を希望しました。

時短という限られた時間内で効率を求められているのは理解していたのですが、通勤時間が無駄に感じていました。通勤に時間がかかるのであれはその分仕事をしたくて。当時は、「在宅勤務制度」は認められていませんでしたが、フォーバルはチャレンジングな姿勢を受け入れてくれる社風があります。上司に在宅勤務を直談判したところ「制度がないなら作ればいいし、制度がすぐに作れないのならテスト的にやってみよう」と言っていただき、週2日を目安に自宅勤務に切り替えました。自宅で働くことで、仕事に没頭できる時間が長くなり業務効率もアップ。職場の働き方改革に介入していくことや、「ないものは作り出せばいい」という意識をもち始めた出来事です。

ママの着眼点が
新サービスにつながって

フォーバルが提供するサービスのなかで、「ストレスチェック」というものがあります。これは私が産後に企画設計したもので、職場のストレスレベルを見える化できるツールです。

出産後、私の着眼点は「離職リスク」でした。世の中の時代の流れを見てみると、出産と同時に離職の道を選ぶ人が多いことに驚きました。例え出産がなかったとしても、離職リスクはどの企業にもついて回るもの。そのリスクを抑えることで、企業の利益につながると見えるようになったのです。よい人材に長く勤務してもらうためには、「ストレスチェック」をすることで問題点を見つけることができるようになりますから。

このようにフォーバルは、育児をしながら気づけた課題をサービスに変えられることができ、そしてイキイキと働ける環境があります。今後は、私自身がチャレンジングな姿勢を貫き、そして成果も出していきます。育児も大切な社会貢献の一つですから大切にしたいですし、試行錯誤しながら効率化を考え、仕事面でも新しい仕事に挑戦できていると感じます。子育て世代の働き方として「新しいあたりまえ」を体現していきたいと強く感じています。

Profile

大学では文学部に在籍。学生時代はスキーサークルに入っていたので、冬場は雪山にこもってスキー三昧でした。スキーと共にアクティブな暮らしを送っていました

卒業学部

第一文学部

座右の銘

謙虚に働け(父親の言葉)

よくある休日の過ごし方

「お母さん業」で忙しくしています。子どもたちの習いごとや遊びで、あっという間に終わってしまいます(笑)

ある一日の仕事

9:00

出勤

朝礼後、メールのチェックや一日のTodo確認。前日やりのことしたことの連絡などを行います

10:00

チームミーティング

メンバーの業務の進捗確認とすり合わせ、必要事項の連絡など毎日の情報共有をします

10:30

マーケティング調査

クライアントに対し、どうやって利益貢献できるかマーケティング調査を徹底して行います

12:00

休憩

会社のメンバーと一緒にランチタイムを楽しみます

13:00

資料作成

午前中に調べたことをパワーポイントにまとめて、調査資料として提出できる状態に

15:00

担当者との連絡

コンサルティングを提供するフロントコンサルタントと連絡をとりあって進捗報告を。次の日の業務の確認など

16:00

退勤

時短勤務のため、会社に通勤している日は16:00に退勤

IA職

やればやった分だけ
成長できる!

首都圏第三支社
横浜第一支店

入社2年目 坂田 萌

SA職

実力主義こそ
私の使命!

都圏第二支社中央第一支店
第一営業課

入社4年目 石川 優

IA職

私が「私らしく」
働ける場所

首都圏第一支社城南第二支店
アイコン課

入社4年目 高野 聖美

iC職

私がフォーバルの
パイオニア!

iCディビジョン
第二営業課

入社8年目 津幡 康二郎

コミュニケーター職

少しずつ、確実に、
日々前進

カスタマーコミュニケーションセンター事業推進部企画課

入社6年目 永井野 朱音

SA職

フォーバルの最前線を
突っ走る!

首都圏第二支社
中央第一支店第一営業部

入社7年目 坂井 孝行

経営コンサルティング職

私が体現する
ママ社員の働き方

次世代経営
コンサルティング推進室

入社12年目 藤本 裕子

経営コンサルティング職

自己成長できる
キャリアがある

コンサルティングディビジョン
第一コンサルティングセクション

入社12年目 山本 裕介